スピードラーニングのインターネットでの評判

スピードラーニングについてはインターネットで確認を

 

私はスピードラーニングを使ってみて、リスニングには効果があるが、スピーキングには宣伝で言われているほどの効果を感じられないということをこのサイトでは書いています。

 

だけど、これは私の意見であって、みんながみんな同じことを感じているわけではないと思う人もいるはずです。

 

私以外の人はスピードラーニングの効果についてどう思っているのでしょうか。

 

ヤフーの検索エンジンに「スピードラーニング」と入力して検索をかけてみましょう。

 

検索結果に出てくるサイトの内容を見てみると、スピードラーニング肯定派と否定派で分かれます。(2016年7月現在)

 

中にはスピードラーニングを実際に使っている様子がないサイトの意見もあるけれど、スピードラーニングのユーザーがその効果や内容に対して独自の意見を述べています。

 

聞き流しはスキマ時間の活用に最適だ、英語が聞き取れるようになったなどの肯定的な意見があったり、聞き流すだけでは効果がないという指摘や、英語の学習方法として間違いであるという指摘など、それぞれがそれぞれの主張を詳しく書いているため、意見としては参考になります。

 

次は「スピードラーニング ヤフー知恵袋」と検索をしてみましょう。

 

そうすると、検索結果がたくさん出てきます。

ヤフー知恵袋

 

ヤフー知恵袋はヤフー知恵袋ユーザーの誰かが質問したことに対して、その答えがわかるヤフー知恵袋ユーザーが回答をするという無料のサービスです。

 

これからスピードラーニングを買おうとしている人が、買う前に本当に効果があるのかを知りたくてさまざまな質問をしています。

 

検索結果を上から順に見ていきましょう。

 

そうすると、良いとは言えない回答もいくつかあることがわかります。

 

もちろん、スピードラーニングに限らずどんな教材でも良い回答がされていない場合があります。

 

しかし、スピードラーニングについては教材の内容に対する否定的な意見だけでなく、ちょっと踏み込んだ意見まで目にします。

 

まあ、教材としての知名度があるのでこのように多くのサイトなどで言及されるのも仕方がないことだとも思いますが。

 

「2チャンネル」のスピードラーニングのスレッドは否定的な意見が多いです。

 

肯定的な意見は少なく、スレッドが荒れている様子がわかります。

 

まあ、2チャンネルはそういう場なので仕方のないことですが。

 

このようにインターネットでは多くのユーザーが感じたことをありのままに書いています。

 

ユーザーの生の声がもっともわかる場所です。

 

まさに匿名の力だと思います。

 

テレビのCMや広告を個人が出すことはできません。

 

そのため、CMや広告を見ていると「聞き流すだけで英語が話せるようになる」ということを一方的に主張されてしまいますが、インターネットにはそれに対する人々の生の声があります。

 

「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という宣伝を客観視するためにも、インターネットの情報を見ることは大切です。

 

販売元は基本的に自分たちにとって都合の良いことしか言わないと思います。

 

これはスピードラーニングに限らずどんな商売でも同じです。

 

だって「うちの商品はまったくダメなんです」「他社の方が安くて優れています」なんて自分たちで言ってしまったら、誰も買ってくれないですよね。

 

なので、販売元の主張よりも自分と同じ立場である第三者の意見を知ることは教材選びの大きなヒントになります。

 

「ユーザーが300万人突破!」なんて言っているけれど、大事なのは300万人突破したことじゃなくて300万人のうち何人が英語が話せるようになったかだと思います。

 

広告や宣伝にお金をかければユーザーの数は増えていくものなので。

 

このように私は英会話教材に限らず、どんな買い物をするときでもインターネットで第三者の意見を見るようにしています。

 

これはインターネットがここまで普及した今だからこそできることです。

 

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スピードラーニング第7巻