スピードラーニングでどの程度の英語が話せるようになるのか

聞き流すだけでどれくらいの英語が話せるようになると思いますか?

 

スピードラーニングは「聞き流すだけで英語が話せるようになる」や「口から英語が飛び出す」ということを宣伝で言っています。

 

こんなスピードラーニングの宣伝を見るたびに私が思うことは、言っていることに具体性がないということです。

 

「聞き流すだけで英語が話せるようになる」

 

この言葉には具体性がありません。

「どれくらいの英語力の人」が聞き流すと英語が話せるようになるのですか?

 

「どれくらいの期間」聞き流すと英語が話せるようになるのですか?

 

聞き流すと「どれくらいの英語」が話せるようになるのですか?

 

これらの質問に対する回答は多くの人が知りたいことだと思います。

 

スピードラーニングの宣伝は「聞き流すだけで英語が話せるようになる」とは言っているものの、これらの質問に対する「コレだ」という明確な回答は言っていません。

 

英語の学習が甘いものではないことを知っている人は長い期間をイメージするだろうし、英語の学習はたやすいと感じている人は短い期間を想像するはずです。

 

このあたりは人によって感じ方が大きく違うと思います。

 

また、スピードラーニングは初心者用の教材なのか、それ以上のレベルの人に向けた教材なのかということも曖昧に感じます。

 

どのレベルの人が対象ユーザーなのでしょうか?

 

教材自体に初級編〜上級編がありますが、そもそもスタートの段階での対象ユーザーがしっかりと指定されていません。

 

初心者でも聞き流すだけで英語が話せるようになる教材なのか、それとも中〜上級者じゃないと効果がない教材なのか、このへんをもっと明確にしてくれた方が英語教材の購入を考える人にとってはわかりやすいです。

 

体験者が300万人突破とも言っていますが、その中で何人の人が英語が話せるようになったのかも不明です。

 

「英語が身につく」ということも最近は言っていますが、どのような状態が「英語が身につく」と言えるのでしょうか。

 

あなたは「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と言われたとき、どれくらいの時間をかけてどれくらいの英語が話せるようになるのかイメージできますか?

 

私はもっと具体的に「程度」を伝えていく必要があると思います。

 

「英語が話せるようになる」と言いながら、それがCDの中のカンタンな一言が口から出てくるだけだったら間違いなくそれは言い過ぎです。

 

やはり「英語が話せるようになる」と言うのなら、ちゃんと英語で自由にコミュニケーションが取れる状態にまで上達することを保証する必要があると思います。

 

しかしながら、「効果には個人差がある」ということもスピードラーニングは重々と伝えているので、このあたりが曖昧なのも仕方がないかもしれません。

 

「聞き流すだけ」という学習方法とその効果が今後もっと明確になってくれることを私は望んでいます。

 

スピードラーニングは多くの人に愛されてきたからこそ、日本で一番の英会話教材になれたのだと思います。

 

だからこそ、もっと効果を具体的に伝えていけば、自信を持って聞き流すだけの学習を続けることができ、その結果、もっともっと多くの人の英語上達に貢献できるはずです。

 

この記事の内容が面白い!と感じた人は、下のボタンをクリックしてぜひ共有してください。よろしくお願いします^^

 

↑このボタンをクリックしてください☆

 

スピードラーニング第12巻