効果には個人差がありますの裏側

「効果には個人差があります」はあなたにとってプラスかマイナスか

 

スピードラーニングの宣伝では、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と言っている一方、「効果には個人差があります」とも書かれています。

 

私はこの言葉がいつも引っかかってしまうのですが、あなたはどう思いますか?

 

「効果には個人差があります」と言われたとき、自分にもそれくらいの効果は出せると信じられる人はどれくらいいるでしょうか。

 

また、「効果には個人差があります」と言われたとき、自分にはきっとあまり効果はないのだろうなと考える人はどれくらいいるでしょうか。

 

私は「効果には個人差があります」と言われると、その言葉をプラスに捉えることができません。

 

きっと自分にはそれほど効果がないのだろうな、、、と否定的に考えてしまいます。

 

やはり、スピードラーニング側も自ら「効果には個人差があります」と言うように、聞き流したものをどれだけ暗記できるか、理解できるか、応用して口から話せるようになるのかはあなたしだいです。

 

決して「これを使えば例外なく全員大丈夫!」というわけではないと私は感じます。

 

他にも、この手の聞き流す系の教材は、「ある日突然、英語が口から飛び出す」ということも言われています。

 

これにも大きな個人差があると思います。

 

ある日っていつなの?何ヶ月後なの?何年後なの?

 

宣伝の勢いからは1年後や2年後を想像してしまうのですが、実際のところ「いつ」なのかはわかりません。

 

このあたりの明確な期間の設定がされていないのも私は気になります。

 

やはり、これにも個人差が出てしまうと思うし、短期間で英語が話せるようになればうれしいのですが、私は相当な時間をかけない限り、聞き流すだけでは英語が話せるようになることはないと思っています。

 

それにしても「ある日」という表現は曖昧すぎです。

 

さらには、「口から英語が飛び出す」とも言っていますが、これにも同じことが言えます。

 

どのくらいの英語なの?スラスラ話せるようになるの?それとも一言くらいなの?

 

スラスラ英語が話せるようになるのなら、これはとてもハッピーです。

 

でも、もしそれが一言二言なら、そんなのは英語が話せるとは言えませんし、多くの人は望んでいないことだと思います。

 

きっとこれについても個人差があるので、、、ということになりそうです。

 

私は個人差があると言われると、「私にはムリだ」と思ってしまうタイプです。

 

あなたはどうでしょうか?

 

いつかも明確にされていない「ある日」を待ち焦がれて聞き流し英会話を続けることができますか。

 

どのくらい話せるようになるのかも言われていないのに英語が話せるようになると信じて続けることができますか。

 

「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という誰もが惹かれてしまう言葉の後には、「効果には個人差があります」がという言葉が来ています。

 

法律上の問題や商売上のルールとして記載しなければならない言葉なのかもしれませんが、これは忘れないようにした方がいいと私は思います。

 

また、「効果には個人差があります」と記しておけば、どんな宣伝でも許されしてまうのであれば、英語学習者や英語教材の購入を考える人にとってそれは不都合です。

 

だからこそ私は「効果には個人差があります」という言葉が好きではありません。

 

やはり、他の教材と一線を画す「聞き流すだけで英語が話せるようになる」のような宣伝をするのなら、証拠や根拠などその主張を裏付ける実態が必要だと思います。

 

証拠や根拠が明確であり、誰もが本当に英語が話せるようになるのであれば、「効果には個人差があります」という言葉は必要ないはずです。

 

こう考えると、「効果には個人差があります」という言葉は、スピードラーニングの教材としての改善の余地を表していると言っても過言ではありません。

 

良い教材だからこそ日本で一番売れているのがスピードラーニングであり、これからも多くの人に選ばれていくと思います。

 

だからこそ「効果には個人差があります」という言葉が今後は必要にならないよう、これからもさらなる教材の改良に力を入れてほしいものです。

 

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スピードラーニング第8巻