スピードラーニングと石川遼さん

石川遼さんって誠実で頑張り屋さんだと思うのですが・・・

 

スピードラーニングのイメージキャラクターを石川遼さんが長年務めています。

 

でも、石川遼さんってスピードラーニングのイメージに合わないと思いませんか?

 

私はゴルフのことは詳しく知りません。

 

だけどスポーツニュースとかで見ていると、石川遼さんはひたむきでものすごい努力をしている人なのがよくわかります。

 

だから結果も出るのだろうなと。

 

しかし、石川遼さんのイメージとスピードラーニングは真逆のように思えてしまいます。

 

「聞き流すだけ」

 

「1回5分からでOK」

 

このようなことが宣伝で言われているとおり、手軽さアピールが強いのがスピードラーニングです。

 

それ以外にもこんなことも宣伝で言われています。

 

「文法や単語は特に気にする必要はありません」

 

「辞書不要」

 

「テキスト不要」

 

英会話を学ぶのに基礎は特に勉強する必要はないという感じです。

 

これって石川遼さんの選手像とまったく逆に思えるのですが。

 

石川遼さんはこつこつ努力をして、基礎をとても大切にしているように感じます。

 

すごく情熱を持ってプレーをしているようにも感じます。

 

そんな石川遼さんが「聞き流すだけ」とか「1回5分からでOK」とか手軽さアピールが強い教材を使っていたのが不思議でたまりません。

 

忙しいからスキマ時間の活用のためにスピードラーニングが最適だったということはわかりますが、文法や単語を特に学ばないという基礎を重視しない教材を重宝しているとも考えにくいものです。

 

ゴルフのプレーヤーの石川遼さんが英語を学ぶのなら、基礎を大切にして、ラクな方へではなくて苦しい方へ身をよじっていくように感じます。

 

私は石川遼さんのイメージとスピードラーニングのイメージは両極端に思えてしまいます。

 

そのため、スピードラーニングの宣伝で石川遼さんを見るたびに、「イメージと違う」と感じます。

 

もしかしたらスピードラーニングを使ってものすごい努力をしてるのかもしれません。

 

でも、それだったら手軽そうなイメージをウリにしているスピードラーニングのイメージキャラクターとしては合わないですよね。

 

仕事として宣伝に出てもらっているので、石川遼さん本人ではなく広告主(スピードラーニング)の意向に従わなければならない部分もあるのかもしれません。

 

いずれにしても石川遼さん本人に会ってどうやって勉強をしているのか質問をしてみたいし、どのくらい英語が話せるのか私と会話をしてほしいです。

 

「聞き流すだけで英語が話せるようになった」と宣伝で言ってしまっている以上、それ相応の英語を話している様子を見せてほしいです。

 

さわやかなイメージで宣伝に登場していますが、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と言っているあなたの行いは責任重大ですよ。

 

英語ができるかできないかということは人の人生を大きく左右するわけだし、あなたの言葉を信じて今日も多くの人が貴重なお金と時間をスピードラーニングの聞き流しに投じているわけですから。

 

いつまでも幼いイメージがある石川遼さんですが、1991年生まれで気づけばもう立派な大人です。

 

あなたの影響力はあなたが思う以上に日本人にとって大きなものなので、スピードラーニングの宣伝や広告でのあなたの発言により自信と確信を持ってもらうことを願っています。

 

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スピードラーニング第9巻